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こんにちは。さくらです。


被災地の女性に必要なものということで、
メッセを頂きましたのでシェアしますね。




こんにちは

はじめてメールさせていただきます。

たくさんメールを受信されていると思うので
用件だけ書かせていただきますね。

私は阪神淡路大震災時に
現地ボランティアとして被災者支援に携わった
経験があります。

避難所を訪れ必要な物をき聞き
物資保管所から物を届けるという任務でした。


当時、被災者(女性)が一番必要と
されていた物は下着でした。
(その次は生理用品と使い捨てのウェットタオル・薬でした)



それも、それを私に伝える時に
皆さん決まってそっと耳打ちをされたのを
今でも覚えています。


本当に言いにくいことなので、
今の時代でも同じように言えずにいる方が
多いのでは…と心を痛めています。


もし可能であれば生理用品と共に
下着もお届けするように言及していただければ幸いです。
どうぞ、ご検討下さい。

さくらさんの素晴らしい思いや活動に賛同いたします。

いつも、ありがとうございます。





「地震後リスクを軽減するための生活の工夫」



【基礎】

 1.食事はあらゆることの元気の素。また、食べる時
   はできるだけ家族でそろって食べよう。

 2.余計な病気にかからないように、うがい手洗い
   を励行しよう。

 3.昼間に活動し、夜早く寝る。体を横にして
   目を閉じるだけでも休息になるだろう。



【行動】


 1.ひとごみの中にはできるだけ行かない。外出する
   時は目的をはっきりし、目的を終えたらまっすぐ
   帰宅しよう。

 2.所在をはっきりとしよう。定期的に連絡しあおう。
   ツイッターなどのインターネットが活用できれば
   災害伝言板を使う。行き先案内板でも良いだろう。

 3.基礎疾患のある人は、自分の病歴を書いたもの
   をメモ書きでもいいので作成しておこう。医師等
   に言う時、それを読み上げられるようにしよう。
   携帯電話が壊れるかも知れないので、紙などに
   印刷して入れておこう。

 4.電話線を占有する電話より共有するインターネット
   を使った方が便利だし切れにくい。できるだけ
   電子メール、Web、Twitter、Skypeなどで連絡を
   取り合おう。また、すぐに返事が来なくてもどん
   どん出すのではなくて、相手の事を思いながら
   ゆっくりと待とう。



【非常時】


 1.パニックを起こさないようにゆっくり動いて、
   どこで何をし、何に触れたのかを思い出せ
   るようにし、後から思い出そう。

 2.怖かったら、何が怖いのかを少しずつ整理して
   だれでもいいので相談する。但し、自分のこと
   として言うのではなく「友達が」と任意化して
   みるなど、コミュニケーションの場の作り方を
   工夫してみよう。

 3.買占めてもいずれ物はなくなる。物資不足の
   防止は一人一人の心がけから。

 4.悪いニュース、不確実なニュースに振り回され
   て不安になったり、余計な行動をとらないよう
   にしよう。判断力のある人間は最も大切な情報
   フィルタだから。



※原発(放射能)に関する情報を書きましたが、
 非常にデリケートな問題なので、削除しました。

 一つ、言えることは、政府やマスコミや原子力に精通した方々の
 発している情報が、必ずしも正確ではないということです。

 もっと言えば、楽観的に考えすぎるのも、悲観的に考えすぎるのも
 問題で、事実をしっかりと注視することが大切だと思います。









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