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04/01/2011    義援金で自己嫌悪。
さくらです。


気が付けば、さくらにしては、長い期間
ブログを更新していないことに気付きます。


別に自粛しているわけでもなくて、

ただ、あんまり「やる気がしない」って
ことだけのことです。


この3週間、いろんな事を思い、

いろんな事を感じました。



被災地の読者さん。


被災地外にいる読者さん。


結婚して仙台に住んでた友達。


福島に住んでるスキー場で出会った友達。


東京、横浜でがんばってる友達たち。


博多にいる幼馴染。


沖縄に住んでて、千葉が実家の友達。


ニューヨークで離婚したけどまだいる友達。


もちろん、地元の友達。


姪っ子の英語のアメリカ人の先生。


仕事関係の人達。


取引先の人。


ネイルのお客さん。


行きつけの美容室の美容師さん。







みんなが、100%、震災の話をします。



何か、自分に出来ることはないか。


って、みんなが議論します。




ボランティアに行こうか


義援金をおくろうか


支援物資をおくろうか




色んなことを言うわけですけど、




正直、自分に何ができるのかって、
よくわからなくなります。





みんな悲しいんです。


なんとか、力になりたいんです。


でも、何もできない、自分の無力さを痛感します。




何も力になれないなら、せめて寄付しよう。


って思いますよね。



で、寄付したらしたで、


さくらは、寄付したから、復興に協力した

って、ふと、なんとなく感じている自分がいます。



なんて、性格の悪い女なんだ


と、自己嫌悪に陥りながら、


「じゃ、どうしたらいいんだ?」






寄付って、額にもよるんだろうけど、

なんか「自分を納得させるために」やってるのかな

って、感じるときがあるんです。



さくら、ずるいですよね。





地震のトラウマなのか、

あまりに辛くて、色んなことを思い出したり、

そんな記憶から、逃げるために、自分を納得させるために

寄付してる自分が、いるのかな。

みたいな。




困ってる人のために?


自分のために?





正直よくわかりません。



ただ、何もしないよりは、、、



というような葛藤の中で、


思ったことがひとつ。



さくらは、大きなお金は出せないけど、
街で、募金箱があれば、なるべく入れるようにしています。


きっと、「継続すること」が、一番なのだって思ったからです。




100円だって、100人がすれば、10000円。


たった、100円でも、100円を毎日100人がすれば、


1カ月で、30万円です。



100人が、1000人になれば、


1000人が10000人になれば。




なんか、きっと寄付って、そんな感じなんだと思う。



寄付するときは、被災している人のことを思います。
例え少しでも、力になれたらって考えます。


毎日すれば、毎日考えます。



だから、さくらは募金箱を見かけたら、
募金するようにしようって。



それが、少しでも力になろうって思ってるのか、


自分の気持ちを納得させるためなのか、



それは、今でも謎です。。。







で、募金の継続以上に、「復興支援」と言えば

大げさかもしれませんが、



大切なんだろうな



って、見えてきた、というか、感じていることがあります。











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