バストアップは、方法さえ間違えなければ意外と簡単なもの。豊胸手術なしでも、必ず成功する内緒のバストアップとボディメイクの方法


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昨日の続きです。

バストアップに大胸筋を鍛えることが逆効果だとおっしゃる人もいます。
私は、必要派なのですが、その辺りの理由について、先日から書いています。

バストアップに筋力を鍛えることが必要か??
というお話ですね。


出来れば、読まれていない方は過去記事を見ていただく事をお勧めします。
>>筋力を鍛えることの意味
>>バストアップに筋力が必要な訳



最も大きな理由とは????



バストアップ















































新陳代謝ですよね。
そして、それが女性ホルモンの分泌ととても密接な関係がある。


昨日の記事では、
基本的にはバストアップの為に、私たちが行っていることや、
世に出ている情報は、根本的にこの「女性ホルモン」に繋がっている


じゃあ、それが何で「筋肉を鍛える」ということと繋がるのでしょうか??



というとこで、終わっているのですが、
(そこまで引っ張る理由があったのか?は置いといて(笑))

ここまで来れば、たぶん、皆さんもうお気づきかと思います。



新陳代謝を良くする⇒女性ホルモンの分泌を促す


その為には、基礎代謝を上げることが大前提なんですね。


私達の体は、動かなくても、何もしていなくても、
呼吸や体温調節などのために、常にエネルギーを消費しています。
これが「基礎代謝」です。


そして、1日に消費するエネルギーの約7割がこの基礎代謝に
占められているというのだから驚きです。


そして、この基礎代謝は、主に筋肉の中で行なわれます。

だから、筋肉が増えれば、当然のように基礎代謝も増える。


基礎代謝が増えるということは、それだけ、消費エネルギーが増える
ということになります。


要するに細胞のリサイクル活動が活発になるのです。

汚れたものを早く出す。という根本的な話ですね。

筋肉は25歳をピークに衰えてきます。
でも、年齢に関係なく、筋トレなど、負荷をかけるような運動によって
筋肉は鍛えられます。

しかも、大きい筋肉、大腿筋や大胸筋を鍛えることによって
成長ホルモンが分泌されると言います。

(成長ホルモンとは、寝ている間に分泌される重要なヤツですね)


筋力が増えると、基礎代謝量は上がるのですが、
これは、冷えにくくなるという事になります。


冷えはバストアップは素より、女性の大敵です。
セルライトもこの冷えが大好き。


そういう意味では、基礎代謝を増やすことは、体質改善の第一歩とも
言えるのです。


代謝が改善されないと、バストアップは難しい。


そういう意味でも、バストアップについてでも、
筋力を鍛えるということは、とてもとても大事なのです。






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