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05/11/2009    月経と周期
美しくバストアップ→美乳
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私たち女性には切っても切り離せない月経。
今回はこのことについてお話したいと思います。

生理ってこれからの季節は特に鬱陶しいものですよね。
なんでこんなのあるの?なんて思う方も多いはずです。

特に生理痛の酷い人は・・・。

必要なのはみんなわかってるんだけど、案外その仕組みを
わかっていなかったりしません?

バストアップ





































月経は、卵胞ホルモン「エストロゲン」と黄体ホルモン「プロゲステロン」の2
つの女性ホルモンの分泌が影響しています。


生理周期は一般的なもので約4週間(28日)を1サイクルとし、
生理が始まってからおよそ14日目に「排卵」が起こります。

こうしたホルモンの影響で4つの時期があることを理解しましょうネ。



1週目の低温期は生理中を示します。体温をあげる黄体ホルモンの分泌がなくな
るので、体温が下がって身体が冷え血行が悪くなります。

また典型的な生理痛や頭痛、胃痛、貧血ぎみ、身体のだるさという症状も起こり、
身体も心もブルーな時期ですね。

生理が終わりに近づくと卵胞ホルモンの分泌が始まり、ブルーな気分から脱出で
きます。



2週目は生理後ですが、まだ低温期。
排卵が近づいているので女性らしさを引き出す卵胞ホルモンの分泌が高まり、

肌の調子がよくなり身体も心もいきいきと充実させてくれる働きがあります。

卵胞ホルモンは排卵の準備をするとともに、排卵に向けて、女性としての美しさ
が増す時期です。



3週目は排卵後にあたり高温期です。とくに不調は感じないですが、黄体ホルモ
ンの分泌が高まる影響で子宮内膜が充実しはじめ、下腹部になんとなく不快感や
違和感を感じる時期です。

心身ともテンションは高まりますが、黄体ホルモンは精神に不安定感ももたらすため、
二面性のあるデリケートな時期でもあります。



4週目は生理前の高温期でちょうど不調な時期です。黄体ホルモンの影響が強く
現れるので体温の上昇やむくみ、便秘、肩こり、頭痛など身体的な不調に悩まされます。


また、精神的にもイライラや不安感がつのり一番不安定になる時期です。



このように4つの時期それぞれで、ホルモンのバランスが変わり、
私たちの身体にいろいろな影響を与えます。

きちんと理解して月経と体調にうまくつきあっていきたいものですね。


この周期を理解しているのとしないのとでは、バストアップにも差が出ます♪

そして、きっちりと、「バストアップしやすい時期」を把握しましょうね♪



>>オススメ バストアップ方法






    
   


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